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2009.07.11 Sat

NO.19

南高尾山稜-小仏城山トレイルラン

急に時間がとれたので、また高尾を走ってきました。
今回はデジカメのご機嫌も良く、何枚か写真を撮りましたが
いまだに富士山を拝むことが出来ません…

今日も前回同様、6時起床、7時の電車に乗り、8時過ぎに高尾山口に
到着しました。この日もコインロッカー前にはトレイルランナーたちが
数人準備していました。

私もロッカーに荷物を預け、国道沿いのコンビニで食料と水を補給
しました。今日はおにぎり3つと水1L、スポーツドリンク500mlを持って
走ります。水をハイドレーションタンクに入れて出発です。

今日も南高尾山稜ルートを走ります。
ここは本当に人が少なくて、高尾山口から大垂水峠に着くまでに
すれ違った人は10人以下だったと思います。
ランナーとは1組すれ違いました。

入り口yotuji.jpg
saka.jpgkusato.jpg


山道に入るといきなり急な上りが始まります。準備運動も兼ねて、
てくてくと歩きます。やがてゆっくり走り出すとほどなくして草戸山に
到着です。先週も通った道ですので、ここまでは迷うこともありません。
と、ここで油断したのが良くなかったのでしょうか…
松見平休憩所に到着後、ちゃんと道標を確認しなかったため、気がつくと城山湖の
近くまで走ってきてしまいました。
松見平休憩所からは長い階段をずっと下がってきたのですが…またあの階段を
登らなければならないと思うと凹みますkao06
往復で20分ぐらいのロスでしょうか。

気を取り直し、今度はちゃんと大垂水方面を確認しながら進みます。
相変わらず人気はなく、ちょっぴり心細くなります。
やがて前方に人影らしきものを確認しました。私の少し前を走っていますが
なんとなく背が小さいような…あり???
ほどなく進むとその人が立ち止まってこちらを振り向きました。
それは…人ではありませんでした。

ウギャーーーー!出た~~~~!
カメラ、カメラ!!動くなよ~!パチリ!

saru.jpg サル!

するとストロボが光って彼(彼女?)は木の茂みに逃げていってしまいました。
それは野生のサルだったのです。こちらもビックリしましたが、むこうもビックリ
したことでしょうw
それにしても出会ったのがクマやイノシシじゃなくて良かった…(´▽`) ホッ
けれどなんとなく追いかけられそうな気がして少し速度をあげて走りましたw
どんだけヘタレなんだよっ!>じぶんw

oohora.jpgumenoki.jpgoohorayama.jpg

大垂水に近づいたところで数人のハイカーにすれ違いました。
また車の音が大きくなってきて、峠が近いことに気づきました。
ここも前回通りましたので迷うことはありません。

fortakao.jpg この階段を右に上っていくと高尾山
forsiroyama1.jpg この道をカーブのちょっと先まで行って…
forsiroyama2.jpg この階段を上っていくと小仏城山
sawa.jpg こんなキレイな水が流れる沢があるのですが
この先は地獄の上り。

そしてこの先、城山まではひたすら上りです!とにかくダラダラダラダラと
上り一辺倒なので退屈です。疲れます。心が折れそうです。
もちろん走る気力も体力もありませんorz
こういうときはなにを考えながら歩けばいいんでしょうね?

大垂水から約30分かけてようやく城山に到着しました!
すでに大勢のハイカーが休憩や食事をしています。
前回はこの先の陣馬山まで行きましたが、今日はここで折り返す予定です。
まだ脚に余裕はありそうです。なので…ビールいっちゃいます!
どうせ走り出せばすぐ汗になって出て行きますし。
けれど一応控えめに350mlの缶ビールで。

lunch.jpg 本日の昼食はおにぎり3つと缶ビールです。
今日は水分補給も積極的に行ったので、ハイドレーションの残りも半分以下に
なっていると思われます。
さすがに城山あたりまでは高尾山からそれほど距離もないので、お弁当を
いっぱい持ってハイキングに来ている人がたくさんいます。
ここでお弁当食べたら美味しいでしょうねえ。
コンビニのおにぎりは味気ないですがw

fromsiroyama.jpgajisai.jpgkobotokesiroyama.jpg


城山で30分ほど休憩したら復路へと向かいます。
前回は高尾山頂はパスしたので、今日は寄ってみようかな?ということで、
一丁平からは長~~い階段を上ることになります。
山頂が近づくにつれて、賑やかな声が聞こえてきました。
大勢で遊びに来ると楽しいですよね。楽しいからはしゃぐ気持ちもわかりますが…
あの「ギャー!!」とか「ウォー!」みたいな叫び声はどうにかならんもんか…

山道を走ってる私たちランナーが人のことを言えた義理ではありませんけど、
それなりにマナーとかルールには気をつけてるんですけどね。
山の中の鳥の声や静かに景色を楽しんでる人もいますので、あまり大声で
叫ぶのはいかがなものかと…。
ジジイの説教になっちゃいますのでこれぐらいでw

ということで山頂直前で気分がそがれ、やはり山頂はパスすることにしました。
前回は6号路の琵琶滝コースを下ったので、今回は稲荷山コースから下りて
みることにしました。
このコースは6号に比べてかなり道幅が広いので走りやすかったです。
恐らく高尾山口からすぐに急な上り坂になっているので、一般的に敬遠
されているらしく?人も少なかったと思います。

復路はほとんど下りですので、あっという間に高尾山口に到着し、本日のランは
終了です。
時計を見ると、また「ふろっぴぃ」行きのバスが出たばかりのようです(涙)
仕方なく電車で高尾駅まで戻って、今回はそこから送迎バスに乗ることに
しました。15分ほどバスを待ってふろっぴぃで汗を流しました。

帰りは高尾駅まで送迎バスに乗せてもらい、電車で帰ります。
高尾駅は始発ですので当然座って帰ることになり…乗り換え駅を寝過ごして
しまいました( ̄ー ̄;
気がついて戻りましたが、このロスが30分。
今日はトレイルでも道を間違えたし、ロスタイムばかりでした。

本日のデータ(GPSロガー m-241にて)
走行距離:約20キロ 走行時間:3:40(30分の休憩含む)

持ち物:
リュック(ルーファス)、リザーバータンク(キャメルバッグ2L)、デジカメ
ジャケット(モンベルU.L.ウインドジャケット)、地図、テーピングテープ
腕時計、GPSロガー(M-241)、アメ、カーボショッツ×2

ウェア:
上:ユニクロドライメッシュ(半袖)
下:CW-X スタビライクスロング、モンベルトレイルランニングショーツ
ソックス:X-ソックス スピードワン
シューズ:サロモン XA PRO 3D ULTRA
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Theme:ジョギング・ランニング - Genre:スポーツ

Comment

ウッキッキーーッ

おサルさんの写真、メッチャ怖いんですが…((´д`)) ブルブル・・・
(きび団子持ってたら良かったですねw)

ところで、チラッと写ってる時計~
カッコイイですね♪

サル

なんとなく野生のサルは怖いっす~
ひたすら逃げましたw

あの時計はランナー御用達モデルです。
いただいたものですが、走るときには
いつも大事に身につけて走ってますよん
Secret

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