2017.051234567891011121314151617181920212223242526272829302017.07
Homeスポンサー広告トレイルラン>丹沢大山トレイルラン

NO.

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009.06.20 Sat

NO.16

丹沢大山トレイルラン

鶴巻温泉から善波峠・高取山を経由し、大山山頂までの往復を
走ってきました。

9時に鶴巻温泉駅前集合。コンビニで水と食料(昼飯)を購入。
水1Lはハイドレーションタンクに、さらに500mlのペットボトルは
そのままルーファスのボトルポケットに。
食料はおにぎり2つ。あとは補給食としてカーボショッツ×2個と
アミノバイタル2袋を持参しました。で、1袋はここで補給。

着替えは弘法の里湯に預けようと思いましたが、まだ開店前
だったので仕方なく駅のコインロッカーへ。
さっそく林道入り口へ向かいます。
入り口 9:20頃スタート!
最初はのんびりと歩きながらカラダを慣らしていきます。
やがて早歩き→ゆっくりと走り出したところで吾妻山に到着。
吾妻山ちょっと山に入っただけですでにこの景色です。
そして30分ほどで善波峠の分岐に到着。このまままっすぐ行くと
弘法山・権現山・秦野方面、高取山・大山方面は右を行きます。
善波峠ここから本格的にトレイルに。
善波-念仏山の中は気持ちいい~。
念仏山そして念仏山に到着!すでに50分経過…。

今回私以外は初めてのトレイルラン。しかも普通のジョギングシューズ…。
無事大山まで往復できるのでしょうか?絵文字名を入力してください

さてさて、まずは第一関門です。高取山まではこんな場所がいくつかあります。
念仏-高取念仏-高取2念仏-高取3
木の根っこだらけ!しかも延々と続きます!ロープが張ってある箇所も!
さすがにここは走るというより歩くしかありません。
でもなんとなくアドベンチャー気分音符

「楽しいなあ!」
振り向くと、連れの2人が見えませんorz
うーん…ある程度予想していたとはいえ、やっぱりいきなりはちょっと
キツかったか?とりあえず迷子にならないように分岐点ごとで立ち止まり
連れの2人を待ちました。
聖峰分岐ここはこの前ツアーでも来た聖峰への分岐。

高取山そしてついに高取山到着グー!

ここまでおよそ1時間30分。
しかもここから先は私も初めての領域です。
たぶんまだ半分も来ていないような…
とりあえず2人に聞いてみたところ「ここまで来たら山頂まで行く!」と。
根性?意地?はあるようですw

よし!そうと決まれば山頂までがんばろう!帰りのことはあとで考えよう!w
とはいえ、この先はほとんど上りばっかり(笑)
送電線木々

ますます高度があがり、景色最高!木々の緑も美しい!えぇ

NTT.jpgNTTの中継所を通過すると…

簑毛越

やがて簑毛越 分岐へ。現在時刻11:35。さあいよいよ頂上まであと少し!

ここから頂上までは迷うことはないと思うので、彼らを置き去りにして
頂上で待ち合わせることにw

地蔵途中、首から上がないお地蔵さんが…

ここから先、頂上までは下社までケーブルカーであがってきた人たちと
合流するのでずっと渋滞でした…orz

そして12:40すぎ、ついに大山山頂(標高1252m)へ!!
大山山頂奥の院

さあ、山頂からのすばらしい眺めをご覧下さい!!!


  山頂景色  えぇ

ガスでなにも見えねえ~~~~涙

仕方ないので、山頂の様子をパチリ。
山頂の様子


なかなか2人が上ってこないので、先に一人でおにぎりを食べました。
ついでにカーボショッツも1個。水はまだまだ残っているようです。
それにしてもウェアが汗でびっしょりなので、ちょっと寒い~~~。
お二人さん、早くきて~~~~!あ、来たw
さ!帰ろう!って、ヾ( ̄o ̄;)オイオイ 昼飯ぐらい食べさせてあげましょう(^_^;)

さすがに2人はすっかり疲れ切ったご様子。
それでも山頂まで到達した達成感のほうが上回っているようです。
が、しかし「ぼくたち、帰りはケーブルカーで帰ります!」って…
たぶん脚もパンパンでしょうし、帰りは下りが多いのでますます脚に
くるだろうし、そもそもジョギングシューズじゃ滑るからそれが正解かな?

なにしろキツすぎて「もう2度とイヤ!」なんて思わせちゃうのは可哀想なので
彼ら2人はケーブルカーとバスで、私はもちろん来た道を走ってもどり、駅前で
待ち合わせることにして山頂をあとにしました。

とはいえ、私もこんなに長時間山の中を走るのは初めてです。
帰りは一人だし、すれ違う人もほとんどなくちょっぴり心細くもあり…。
熊鈴鳴らしながら走りました(笑)
往路高取復路から見た高取山?

基本的に帰りは下り基調ですが、ところどころキツい上りも。
高取山の手前でもかなりキツイ上りがあり、すでに歩いて上っていたのですが、
まだ坂も途中でピキッ!ときましたよ…

脚攣ったもちろん写真じゃわかりませんがw

左足太股の内側が攣りかけました( ̄ー ̄;
少し休んで、ちょっとモミモミして、歩き出したところ…
今度は右足ぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ~~~~!!!
右足も同じく太股の内側がぁぁぁぁ~~~~~
まだ先は長いぞ~kao06

とりあえず高取山山頂で少々休憩。ここで500mlのペットボトルが完全に
空になりました。あとはタンクの中の水だけ。走りながらかなり飲んでいるので
あとどれくらい残ってるんだろう?

少し休んだら痛みもひいたので、また走り始めました。
高取山から木の根っこだらけの急坂を下り、念仏山を越え、善波峠まで戻って
きました。ここまで来ればあと少し!

で、油断したわけではないのですが…
たぶん相当脚に疲れがたまってきて脚があがらなくなっていたんでしょう。
ちょっとした木の根につまずいて…

1回転!

一瞬なにが起こったのかわかりませんでしたが、気付くと綺麗に1回転した
あとでキョトンと座ってました笑
転倒

腕やウェアも泥だらけですが、なんだかそれさえもオトコの勲章のようです(笑)
こんなふうに全身泥だらけになって遊ぶなんていつ以来でしょう?
トレイルランの面白さってこういうところなんじゃないかなあ。
子供の頃の忍者ごっこ(サスケとかカムイ外伝の世界!)とか秘密基地とか
そんなことの延長のような気がします。

さて、へろへろになりながらも鶴巻温泉駅に到着。
彼らは20分ほど先に到着して、駅前でうどんを食べたそうです( ̄ー ̄;
その後はロッカーの荷物を持って、弘法の里湯に浸かり、ビールで乾杯!ビール

誰か一緒に走ってくれる人いないかなあ~


本日のデータ:
走行距離:約25キロ 高低差:約1100m 走行時間:約6時間(休憩含む)

持ち物:
リュック(ルーファス)、リザーバータンク(キャメルバッグ2L)、デジカメ
ジャケット(モンベルU.L.ウインドジャケット)、地図、熊鈴、テーピングテープ
ヤマビルファイター(ヒル避け)、腕時計、GPSロガー(M-241)

ウェア:
上:ユニクロドライメッシュ(半袖)
下:CW-X スタビライクスロング、モンベルトレイルランニングショーツ
ソックス:X-ソックス スピードワン
シューズ:サロモン XA PRO 3D ULTRA

20090620大山データ20090620大山トレランルート

スポンサーサイト

Comment

Secret

Trackback

この記事のトラックバックURL
http://runcazzrun.blog72.fc2.com/tb.php/16-ae0fb755
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。